ROUTE R2

Webルート

URLを開いてからページが表示されるまでを説明できる。

世界エリア: Webの街

入口の疑問

「ブラウザはどうやってWebサイトを見つけて表示する?」

このルートを歩き終えると——DNS、HTTP、HTML、サーバー、TLS、ログインの役割を分けられる。

最初の3記事

  1. Webサイトの仕組み|URLから表示までの全体像
  2. URLとは?ドメイン・パス・クエリなどアドレスの読み方
  3. DNSとは?ドメイン名から通信先を調べる役割

全学習順

定義から仕組み、比較、トラブルの順に並べています。準備中の記事は公開され次第つながります。

  1. Webサイトの仕組み|URLから表示までの全体像
  2. URLとは?ドメイン・パス・クエリなどアドレスの読み方
  3. DNSとは?ドメイン名から通信先を調べる役割
  4. HTTPとは?リクエスト・レスポンスとメソッドの仕組み
  5. Webページが表示される仕組みとは?受信からブラウザの描画まで
  6. Webサーバーとは|ブラウザへWebページの材料を返す係
  7. ログインの仕組みとは?認証・認可・セッションの違い
  8. HTTPSとは?暗号化と証明書の仕組み・安全なサイトとの違い

代表的な誤解

よくある誤解: URLを入れると、ページが丸ごと1個のファイルで届く。

HTML、CSS、画像、JavaScriptなど多数の材料が別々に届き、ブラウザが画面へ組み立てています。

よくある誤解: 鍵マークがあれば、そのサイトは必ず安全だ。

鍵マークは通信の暗号化を示すだけです。サイトの中身や運営者が信頼できるかは別の問題です。

ミニワーク

よく見るサイトのURLを一つ分解して、「どこまでがドメイン名」「どこからがページの場所」かを線で区切ってみましょう。

LAB WHITEBOARD

ルートのホワイトボード

上のミニワークで考えたことを、あとで続きを書ける形で残してみてください。

このルートのクラスタ

関連ストーリー

次に進むルート

R3 コンピューター

最終確認日: 2026-07-29